E-VEST
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船舶や航空機に装備されるライフベストと同様に高層ビル等にE-VESTを装備する事は重要な事です

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e-vest

●2004年 4x4マガジン社「危機管理 マニュアル」に特集されました。
●2005年2月14日 フジテレビ スーパーニュースで特集放映されました。
●2005年10月 危機管理展 出展 ビッグサイト
●2005年11月 セキュリテー&セーフティー展 大阪南港インテックス大阪展示場
●2005年11月 ワールドフォトプレス MEMO 掲載
●2005年12月 ワールドフォトプレス MEMO 掲載
●2005年12月  大阪ほんわかテレビ 読売テレビ放映
●2006年5月24日 日本テレビ (世界仰天ニュース)
●2007年9月16日テレ朝9月16日 6:56-8:54未来予測 テレビ ジキル&ハイド
に登場高層ビル用パラシュート
●2007年12月26日テレ朝 18:30〜くりいむしちゅう 近未来デパート見たら絶対ほしくなる新商品カタログSP
 

高層ビル定義:
日本国内では地上30m以上を高層ビルと呼びます。一階の高さを3〜4Mと仮定すると。約10階建の建物となります。又超高層とは60m以上を定義しています20階建に相当します。
高層ビルとは当時の消防車はしご車が30m程度まで伸びる能力が有ったためそう呼ばれたそうです。

下の図は国内超高層ビルランキングです赤字で示した場所がホテル、住宅等宿泊をする目的で使用される建物です。43/15がそれに当ります。

名称 階数 m

形態

場所
1 ランドマークタワー 70 296

事務所・ホテル

横浜
2 大阪ワールドトレードセンター 55 256

事務所・店舗

大阪
3 りんくうゲートタワー 56 256

・事務所・店舗・ホテル

大阪
4 JRセントラルタワーズ 51 245

事務所・店舗・ホテル

名古屋
5 東京都第一本庁舎 48 243

事務所

東京
6 サンシャイン60 60 240

事務所・ホテル

東京
7 NTTドコモ・代々木ビル 27 239

事務所・通信施設

東京
8 六本木ヒルズ 森ビル 34 238 TV朝日 事務所 東京
9 新宿パークタワー 52 235 事務所・ホテル 東京
10 東京オペラシティ 54 234

新国立劇場・コンサート

東京
11 新宿三井ビル 55 225

事務所

東京
12 新宿センタービル 55 223

事務所

東京
13 聖路加セントルークスタワー 51 220

事務所・ホテル

東京
14 泉ガーデンタワー 43 216

事務所

東京
15 アクトタワー 45 212

事務所・ホテル

浜松
16 電通新社屋 48 210

事務所

東京
17 新宿住友ビル 52 210

事務所

東京
18 新宿野村ビル 53 209

事務所

東京
19 ORC200 51 200

事務所ホテル

大阪
20 安田火災海上ビル 43 200

事務所

東京
21 晴海トリトンスクエア(X棟) 44 195

事務所

東京
22 山王共同ビル 44 194

事務所・店舗

東京
23 ハービス大阪 40 190

リッツ・カールトンホテル

大阪
24 アイランドタワー 45 189

事務所

東京
25 愛宕MORIタワー 42 187

事務所

東京
26 エルザタワー55 55 185

住宅

川口
27 セルリアンタワー 41 183

事務所・ホテル

東京
28 幕張プリンスホテル 49 180

ホテル

千葉
29 日本電気本社ビル 43 180

事務所

東京
30 センチュリーパークタワー 54 180

住宅

東京
31 丸の内ビル 37 179

事務所・店舗

東京
32 大阪アメニティパークタワー 39 176

事務所・店舗

大阪
33 晴海トリトンスクエア(Y棟) 39 175

事務所

東京
34 梅田スカイビル 40 173

事務所・店舗

大阪
35 クィーンズスクエア・A棟 36 171

事務所・店舗

横浜
36 新関電・神戸ビル 19 170

事務所・通信施設

神戸
37 JT ビル 35 170

JT本社事務所

東京
38 京王プラザホテル 47 169

ホテル

東京
39 ORCプリオタワー 50 167

住宅

大阪
40 恵比寿ガーデンプレイス 40 167

事務所

東京
41 東芝ビル 40 166

事務所

東京
42 茶屋町アプローズ 34 165

阪急ホテル

大阪
43 晴海ビュータワー・1号棟 50 165

住宅

東京

  救助に使用される 国内大級はしご車

  • 車種 : 日野レンジャー 
  • 型式 : U−FW2KRAA(改)
  • 全長 : 11,050o
  • 全幅 :  2,490o
  • 全高 :  3,530o
  • 車両総重量 : 19,975s 
  • 最大地上高 : 約50.3m 
     関東大震災予測被害について 東京都 資料より抜粋

被害想定については、1923年(大正12年)に発生した関東大地震(マグニチュードM=7.9、死者など14万人)の再来を想定して、昭和53年には東京都区部の被害想定が、また昭和60年には多摩地域の被害想定が公表されていましたが、平成3年には区部と多摩地区をあわせたものが公表されました。さらに、1997年(平成9年)には直下地震の被害想定が公表されました。これらの被害想定の対象となる地震を示します
表TK-1 被害想定の対象とされる地震
地震名 地震の概要 過去の地震
関東地震 プレート境界型地震で、M=7.9 1923年(大正12年)の関東大地震での死者行方不明者は東京市で6万人、全体で14万人
直下地震 フィリッピン海プレートの上面付近
M=7.2程度
1855年の安政江戸地震(M=6.9、死者など7,444人)、1894年(明治27年)の東京地震(M=7.0、死者31人

表TK-2 被害想定の条件など(直下地震)
想定地震 震源域(岩盤の破壊面積) 規模
(マグニチュード)
震源の深さ     地震発生時刻および気象条件   
直下地震

フィリッピン海プレート上面に沿うプレート境界型地震
40km×20kmで、区部直下など下記の4箇所
・区部直下の地震
・多摩直下の地震
・神奈川県境直下の地震
・埼玉県境直下の地震
7.2 地下20〜30km 冬の平日午後6時、晴れ、風速6m/秒
表TK-3 被害想定項目とその内容(直下地震)
想定項目 内容
ゆれ、液状化、津波・地震水害 地盤のゆれ、地盤の液状化、津波、地震水害
建物等の被害 ゆれ・液状化による建物被害、がけ崩れによる建物被害、ブロック塀等の被害、落下物、その他
火災 出火、消火、延焼火災、その他
鉄道・道路等の被害 鉄道、道路の被害と復旧、その他
供給処理施設の被害 上水道、下水道、電力、都市ガス、電話の被害と復旧
人的被害 死者、負傷者
社会生活上の被害 帰宅困難、住宅支障、食料支障、飲料水支障、医療支障、教育支障、その他
直下地震の被害想定結果

 区部直下、多摩直下、神奈川県境直下、埼玉県境直下のいずれの地震でも、最大震度は6強です。震度6強は、立っていることができず、はわないと動くことができないような揺れであり、屋外では、多くの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下し、補強されていないブロック塀のほとんどが崩れるような状況が予想されます。
 1995年(平成7年)の兵庫県南部地震と直下地震を較べると、直下地震は震度7のゾーンがない一方で震度6弱や震度6強などの激しい揺れを受ける範囲が広いのが特徴です。

 区部直下、多摩直下、神奈川県境直下、埼玉県境直下の地震の内で、被害が最も大きくなるのは区部直下地震であるので、区部直下地震の被害想定の概要を表TK-4に示します。

表TK-4 被害想定結果の概要(区部直下の地震)
震度6強の面積率(%) 震度6強以上となる面積率は区部の約14%で、江東区、江戸川区、大田区、荒川区、墨田区の順に多い。都全体では約5%。
津波と地震水害 津波の高さは10cmあまりで、津波による被害はない。堤防の破壊などによる大きな水害の発生する可能性は小さい。
全壊、半壊棟数
(揺れ・液状化)
約4万3千棟、半壊は約10万棟。全壊棟数は、足立区、江戸川区、大田区、江東区、世田谷区の順に多い。
ブロック、石、コンクリート塀の被害 約5万8千件で、被害件数は、世田谷区、大田区、江戸川区、足立区、葛飾区の順に多い。
落下物 飛散物、非飛散物合わせて約4万8千棟で、大田区、世田谷区、江東区、江戸川区、足立区の順に多い。
焼失棟数 約32万棟で、大田区、江戸川区、世田谷区、杉並区、葛飾区の順に多い。
断水率 1日後、区部での断水件数は約130万件で、断水率は約31%になる。応急復旧は区部で約1ヶ月、多摩で13日。
停電率 停電率は約20%で、応急復旧は区部、多摩とも7日。
ガス供給停止 ガス供給停止は約130万需要家で、区部の32%に相当する。応急復旧は57日。
死者 死者は約7,200人で、大田区、世田谷区、江戸川区、葛飾区、中野区の順に多い。逆に区部で死者が少ないのは、豊島区、板橋区、文京区、練馬区、渋谷区などである。
負傷者(重軽傷) 負傷者は約16万人で、大田区、中央区、港区、千代田区、江戸川区の順に多い。
帰宅困難者 帰宅困難者は約370万人で、区部だけでは約330万人(48%)である。千代田区、港区、中央区、新宿区、渋谷区の順に多い。
自宅外避難者数 1日後:約230万人、4日後:約190万人、1ヵ月後:約140万人

 

区部直下の地震による死者数など
  

 区部直下の地震による人的被害などを表TK-4に示します。表TK-4によると、死者は大田区、世田谷区、江戸川区で多く、都全体では7,000人程度になると予想されています。
 負傷者は世田谷区、中央区、港区で多く、都全体では16万人程度になると予想されています。また、370万人もの帰宅困難者が発生し、1ヵ月後の電気やガスなどのライフラインが復旧した状態でも90万人の自宅外避難者が残ると推定されています。

表TK-5 区部直下の地震による人的被害など
区市町村名 死者合計(人) 負傷者合計(人) 帰宅困難者数(人) 自宅外避難者数(人)
1日後 4日後 1ヵ月後
千代田区 114 8,864 603,930 5,905 3,574 2,051
中央区 143 10,885 418,447 14,607 9,154 5,385
港区 135 9,330 450,111 20,351 10,969 7,411
新宿区 155 7,616 350,295 35,324 25,249 22,070
文京区 51 2,784 113,229 15,026 9,477 7,595
台東区 82 4,624 126,748 37,965 26,262 15,036
墨田区 120 4,343 48,558 64,887 59,853 25,928
江東区 227 9,689 71,265 116,370 94,692 47,907
品川区 192 6,383 124,458 68,919 49,317 42,704
目黒区 172 3,438 51,874 62,251 55,263 52,411
大田区 1,107 11,825 118,967 236,938 181,539 160,770
世田谷区 834 8,360 96,077 161,216 132,479 122,996
渋谷区 77 5,372 223,600 36,231 28,271 25,745
中野区 516 3,475 37,703 69,327 62,136 59,824
杉並区 478 4,962 53,331 135,968 124,484 120,768
豊島区 44 2,652 157,116 22,925 16,203 13,994
北区 140 2,620 42,925 70,412 63,658 39,381
荒川区 320 3,035 29,746 65,318 58,037 41,349
板橋区 45 2,699 69,143 36,452 26,193 15,193
練馬区 56 2,578 46,436 49,606 38,826 34,585
足立区 301 6,010 54,382 196,736 231,031 64,407
葛飾区 625 5,881 30,148 176,275 167,138 107,690
江戸川区 773 8,602 29,534 239,266 185,020 147,957
区部計 6,717 136,825 3,348,023 1,938,275 1,658,824 1,183,157
八王子市 41 2,136 81,477 19,615 10,484 7,233
立川市 18 1,098 24,486 11,323 8,559 7,576
武蔵野市 17 802 27,277 27,646 16,565 9,528
三鷹市 71 1,573 13,683 58,079 46,022 37,625
青梅市 4 188 9,894 1,159 699 442
府中市 39 2,146 20,252 49,946 43,191 40,914
昭島市 10 508 6,464 13,947 5,817 2,165
調布市 34 1,663 19,030 35,665 21,133 17,521
町田市 33 1,760 47,586 21,596 13,433 10,490
小金井市 12 794 9,253 18,530 15,867 14,899
小平市 15 725 15,386 13,697 20,077 2,713
日野市 22 1,130 14,801 21,817 15,037 12,895
東村山市 7 415 6,013 4,540 2,071 1,192
国分寺市 19 909 8,587 19,173 16,173 15,073
国立市 10 705 9,193 11,573 9,668 8,970
田無市 6 313 4,209 4,988 5,069 954
保谷市 8 360 5,844 4,258 2,023 1,106
福生市 5 216 2,668 2,099 976 576
狛江市 13 581 3,528 8,552 5,468 4,494
東大和市 5 255 2,315 3,256 1,491 855
清瀬市 5 225 2,625 2,343 1,175 675
東久留米市 7 333 2,060 5,186 2,064 929
武蔵村山市 4 229 2,598 2,331 1,170 673
多摩市 15 1,052 10,804 13,281 10,184 5,967
稲城市 14 624 4,035 12,162 8,050 3,656
羽村市 0 68 3,932 2,421 1,007 247
あきる野市 7 289 3,421 1,832 819 467
瑞穂町 1 85 2,174 783 374 191
日の出町 0 22 253 249 104 57
檜原村 0 1 857 2 2 2
奥多摩町 0 2 1,406 4 4 4
多摩計 442 21,207 366,111 392,053 284,776 210.089
都 計 7,159 158,032 3,714,134 2,330,328 1,943,600 1,393,246
黄  色
 黄色の表示はワースト3

 本の紹介 『溝上恵著 徹底検証 東京直下大地震 小学館文庫
 本書は「東京直下地震」の切迫性の科学的根拠を明らかにし、地震が起こった場合の被害状況を予測・検証することによって、来るべき時に備えることが重要であるとの立場で、首都圏を襲う地震について解説しています。ケーススタディでは、東京都防災会議編集の「東京における直下地震の被害想定に関する調査報告書」に示された被害想定を基にして、目の前にどのような惨状が出現するかを小説風のタッチで再現し、各々個人が地震発生に際してどのような異常事態に直面するかを具体的に示しています。また、南関東を襲う可能性のある地震を整理し、それぞれ科学的根拠を示して警告しています。首都圏に生活の場をもつ人はぜひ読んで頂きたい1冊です。

 1.9 地震・震災・防災などに関する一般的読み物より

 

気象庁 震度段階階級資料から
震度階級 人間 屋内の状況 屋外の状況 木造建物

鉄筋

コンクリート

造建物

ライフライン 地盤・斜面
人は揺れを感じない。              
屋内にいる人の一部が、わずかな揺れを感じる。
屋内にいる人の多くが、揺れを感じる。眠っている人の一部が、目を覚ます。 電灯などのつり下げ物が、わずかに揺れる。
屋内にいる人のほとんどが、揺れを感じる。恐怖感を覚える人もいる。 棚にある食器類が、音を立てることがある。 電線が少し揺れる。
かなりの恐怖感があり、一部の人は、身の安全を図ろうとする。眠っている人のほとんどが、目を覚ます。 つり下げ物は大きく揺れ、棚にある食器類は音を立てる。座りの悪い置物が、倒れることがある。 電線が大きく揺れる。歩いている人も揺れを感じる。自動車を運転していて、揺れに気付く人がいる。
5弱 多くの人が、身の安全を図ろうとする。一部の人は、行動に支障を感じる。 つり下げ物は激しく揺れ、棚にある食器類、書棚の本が落ちることがある。座りの悪い置物の多くが倒れ、家具が移動することがある。 窓ガラスが割れて落ちることがある。電柱が揺れるのがわかる。補強されていないブロック塀が崩れることがある。道路に被害が生じることがある。 耐震性の低い住宅では、壁や柱が破損するものがある。 耐震性の低い建物では、壁などに亀裂が生じるものがある。 安全装置が作動し、ガスが遮断される家庭がある。まれに水道管の被害が発生し、断水することがある。

[停電する家庭もある。]
軟弱な地盤で、亀裂が生じることがある。山地で落石、小さな崩壊が生じることがある。
5強 非常な恐怖を感じる。多くの人が、行動に支障を感じる。 棚にある食器類、書棚の本の多くが落ちる。テレビが台から落ちることがある。タンスなど重い家具が倒れることがある。変形によりドアが開かなくなることがある。一部の戸が外れる。 補強されていないブロック塀の多くが崩れる。据え付けが不十分な自動販売機が倒れることがある。多くの墓石が倒れる。自動車の運転が困難となり、停止する車が多い。 耐震性の低い住宅では、壁や柱がかなり破損したり、傾くものがある。 耐震性の低い建物では、壁、梁(はり)、柱などに大きな亀裂が生じるものがある。耐震性の高い建物でも、壁などに亀裂が生じるものがある。 家庭などにガスを供給するための導管、主要な水道管に被害が発生することがある。

[一部の地域でガス、水道の供給が停止することがある。]
6弱 立っていることが困難になる。 固定していない重い家具の多くが移動、転倒する。 開かなくなるドアが多い。 かなりの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。 耐震性の低い住宅では、倒壊するものがある。耐震性の高い住宅でも、壁や柱が破損するものがある。 耐震性の低い建物では、壁や柱が破壊するものがある。耐震性の高い建物でも壁、梁(はり)、柱などに大きな亀裂が生じるものがある。 家庭などにガスを供給するための導管、主要な水道管に被害が発生する。

[一部の地域でガス、水道の供給が停止し、停電することもある。]
地割れや山崩れなどが発生することがある。
6強 立っていることができず、はわないと動くことができない。 固定していない重い家具のほとんどが移動、転倒する。戸が外れて飛ぶことがある。 多くの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。補強されていないブロック塀のほとんどが崩れる。 耐震性の低い住宅では、倒壊するものが多い。耐震性の高い住宅でも、壁や柱がかなり破損するものがある。 耐震性の低い建物では、倒壊するものがある。耐震性の高い建物でも、壁、柱が破壊するものがかなりある。 ガスを地域に送るための導管、水道の配水施設に被害が発生することがある。

[一部の地域で停電する。広い地域でガス、水道の供給が停止することがある。]
揺れにほんろうされ、自分の意志で行動できない。 ほとんどの家具が大きく移動し、飛ぶものもある。 ほとんどの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。補強されているブロック塀も破損するものがある。 耐震性の高い住宅でも、傾いたり、大きく破壊するものがある。 耐震性の高い建物でも、傾いたり、大きく破壊するものがある。 [広い地域で電気、ガス、水道の供給が停止する。] 大きな地割れ、地すべりや山崩れが発生し、地形が変わることもある。